COURSE
講座紹介
受付中 映画『赤土に眠る』(主演:藤原季節/ヒロイン:中島セナ 来春公開)『光る川』の金子雅和監督ワークショップ 5/5(火/祝)6(水/祝)開催

3/28に特報が解禁されたばかりの映画『赤土に眠る』(2027年3月公開)が話題の金子雅和監督による演技ワークショップ開催決定!
台詞に頼って説明的に演じるのではなく、寡黙であっても行間や背後にあるものを「感じさせる」隙間を演じる。そうすることで、台詞では伝えきれない複雑な人間の心象を雄弁に物語ることができます。いかに台詞を超えていくか?そんなチャレンジをしてみるワークショップです。
- 日程
-
2026年05月05日(火) 15:30~19:305月5日(火/祝)6(水/祝)15:30~19:30
- 会場
-
東京都世田谷区大原1-11-3 B1F
Google Map
シモキタ地下室京王井の頭線下北沢駅西口徒歩9分/ 小田急線下北沢駅東口徒歩11分
- 定員
- 10名
- 受講資格
- 18歳以上、プロアマ、学歴経験問いません。事務所所属の方も可。
- 受講料
- 18,000円(消費税込)
- 受講特典
- ★受講特典1
当社製作の映画・オリジナルビデオ等の映像作品への出演機会のご提供。
★受講特典2
ワークショップ2日目には俳優・タレント事務所のマネージャーがスカウティング立ち合い。皆さんの今後の活動のための人脈づくりをお手伝いします。
立ち合い事務所:下記5事務所より少なくとも1社は立ち合います。
オフィス・ルード/キャンパスシネマ/ジェイロック/東京ドラマハウス/みなもと - 申込締切
- 4月27日(月)
- 申込方法
- 【注意喚起】現在当サイトの応募フォームつきましては変更工事中です。「講座を申し込む」のボタンが表示されません。
E-mailで、下記の表に記載された10項目を記入の上、顔写真を添えてワークショップメールアドレス actors-ws@j-rock.co.jp までお送りください(いずれも必須です)。 簡単な書類審査をした上で結果をメールにてお知らせします。審査を通過した方には併せて受講料の入金口座をお知らせします。 指定の期日までにお振込みください。なお審査結果の理由についてはお答えしかねますのであらかじめご了承ください。
■申込時の記載必須10項目■
1 お名前、ふりがな(振り込み人名義が違う場合、振り込み人名義もご記入ください)
2 生年月日、年齢
3 性別
4 郵便番号、住所
5 電話番号(携帯電話など、即座に連絡がとれる電話)
6 メールアドレス(主催からのメールを受け取れるアドレス)
7 希望講座 記入例:金子雅和監督GW月講座
8 所属事務所(すでに事務所に所属している方はご記入ください)
9 スカウティング希望の有無
事務所に所属していない方は、スカウティングご希望の有無をご記入ください。
1) ご希望の場合
講座最終日に立ち会うタレント事務所のスカウティング対象者になります。最終日のワークショップ開始に先立ち、 立ち会うタレント事務所の担当者にスカウティング希望の旨および上記1~6の連絡用の情報を開示します。 したがってスカウティングご希望の場合、上記1~6の情報をワークショップに立ち会うタレント事務所担当者に開示することに同意したものとさせていただきますので、 あらかじめご了承ください。
2) ご希望されない場合
スカウティング対象者になりません。したがって上記1~6の連絡用の情報を立ち会うタレント事務所担当者に開示することもいたしません。
10 参加理由、このワークショップを何でお知りになったか、自己PR
■送り先 E-mail actors-ws@j-rock.co.jp - 問合せ
- mail : actors-ws@j-rock.co.jp
Tel : 03-6450-5966
INSTRUCTOR
講師紹介
映画監督
金子雅和
MASAKAZU KANEKO
1978年東京都生まれ。
青山学院大学在学中に習作的な映像制作を始めた後、映画美学校にて瀬々敬久監督の指導を受け、同校の修了制作が劇場公開。その後、2016年『アルビノの木』で長編劇場映画デビュー。同作は世界各国の映画祭で次々と賞に輝き、海外20冠を達成した。続く長編第二作となる『リング・ワンダリング』(主演:笠松将 22年公開)は、第37回ワルシャワ国際映画祭エキュメニカル賞スペシャルメンション、第52回インド国際映画祭の最高賞・金孔雀賞に輝く。昨年3月公開の第三作『光る川』も、スペインで最古の映画祭のひとつである第62回ヒホン国際映画祭でユース審査員最優秀作品賞を受賞した後、フランスのKINOTAYO現代日本映画祭で審査員賞に輝く等これまでに10受賞し、国際的な高い評価は不動のものとなり、現在も海外での上映が続いている。そして長編第四作は藤原季節を主演に迎えた『赤土に眠る』。⽇本列島に旧⽯器時代があったことを証明した在野の考古学者・相澤忠洋の、若き⽇の奮闘から着想を得て描かれたファンタスティックな作品で、来年3月の公開が待たれている。
青山学院大学在学中に習作的な映像制作を始めた後、映画美学校にて瀬々敬久監督の指導を受け、同校の修了制作が劇場公開。その後、2016年『アルビノの木』で長編劇場映画デビュー。同作は世界各国の映画祭で次々と賞に輝き、海外20冠を達成した。続く長編第二作となる『リング・ワンダリング』(主演:笠松将 22年公開)は、第37回ワルシャワ国際映画祭エキュメニカル賞スペシャルメンション、第52回インド国際映画祭の最高賞・金孔雀賞に輝く。昨年3月公開の第三作『光る川』も、スペインで最古の映画祭のひとつである第62回ヒホン国際映画祭でユース審査員最優秀作品賞を受賞した後、フランスのKINOTAYO現代日本映画祭で審査員賞に輝く等これまでに10受賞し、国際的な高い評価は不動のものとなり、現在も海外での上映が続いている。そして長編第四作は藤原季節を主演に迎えた『赤土に眠る』。⽇本列島に旧⽯器時代があったことを証明した在野の考古学者・相澤忠洋の、若き⽇の奮闘から着想を得て描かれたファンタスティックな作品で、来年3月の公開が待たれている。